松井証券 IPO抽選ルール 入金不要で申込みOK&70%完全平等抽選 初心者におすすめの証券会社

投資初心者

IPOラッシュ時の資金不足不足は悩みの種。

少ない資金でIPO投資を行う私のような庶民サラリーマンにとってやさしい前受け金0円でIPO抽選申し込みが可能&庶民IPO愛好家にやさしい抽選ルールの松井証券。

松井証券のIPOルール・仕組みをご説明させて頂きます。

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IPO投資の基本戦略は物量作戦です。

IPOの仕組みと2020年のIPO全例。勝率85%超えのローリスク投資です。

当選するためにはより多くの証券会社、より多くの口座からIPO抽選に申込む必要があります。

申込む口座数が多ければ多いほど、受けれる抽選回数も多くなります。物量作戦です。

では限られた資金のIPO初心者が優先的に口座開設するべき証券会社はどこなのか?

限られた資金でもIPOに申し込むことができる

引き受けた株をなるべく多く平等抽選してほしい

IPO以外にも手数料割安で株取引を楽しめる

こういった庶民IPO愛好家の願望をことごとくかなえてくれるのが松井証券です。

喜ぶ男性

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松井証券のIPO実績・取扱数

株価をチェックする投資家

松井証券のIPO実績をご紹介していきます。

IPO取扱数

2019年IPO取扱数の多い証券会社上位順

2019年IPO取扱数上位順

1位.SBI証券(82社)

2位.SMBC日興証券(61社)

3位.みずほ証券(54社)

4位.マネックス証券(45社)

5位.大和証券(43社)

6位.岡三オンライン証券(37社)

7位.岩井コスモ証券(36社)

8位.野村証券(35社)

9位.いちよし証券(33社)

10位.楽天証券(26社)

10位.三菱UFJモルガンスタンレー証券(26社)

12位.auカブコム証券(24社)

13位.松井証券(21社)

直近10年の年別IPO取扱実績数

10111213141516171819
取扱数7141125161114921

2019年取扱数21社。TOPクラスとまでは言えないまでも堅実な回数のIPOを引き受ける、実績ある証券会社です!

口座開設数

2020年2月3日付けの口座数(松井証券IRより出典)

https://www.matsui.co.jp/parts/pdf-view/web/viewer.html?file=/company/ir/press/pdf/pr200203.pdf

129,137口座。このうちの4口座が我が家の口座です♪

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IPO抽選の配分・ルール・仕組み

配分抽選方法同一資金未成年口座
70%
ネット配分
1口座1票の
完全平等抽選
入金0円で
IPO抽選
申し込み可能
親権者が先に
口座開設して
いれば可能

引き受けた株の70%をネット配分

多くの証券会社は、引き受けた株の70~90%を店頭取引の顧客に裁量配分します。

この店頭取引のお客様は『お得意様=お金持ち』

ネット抽選に配分されるのは10%程度が普通です。

松井証券は引き受けた株の70%をネット抽選に配分してくれます。

サラリーマンが進化する

私のような庶民IPO愛好家がIPO抽選に申し込む際はネット抽選から申し込むケースがほとんどになります。IPOを引き受けた証券会社が店頭取引のお得意様に裁量配分ばかりしていたのでは、ネット申し込みの私の当選チャンスは限りなく低くなります。

IPOで当選を狙う場合、この『引き受けた株をどのくらいネット抽選に配分してくれるのか』は非常に重要です。

2020年松井証券が幹事を務めた最初のIPO、ジモティー(7082)を例に見てみましょう。

証券会社、引受株数。ネット抽選の割合、当選本数の一覧表(予想)です。

証券会社引受株数ネット抽選
割合
当選本数
(裁量)
当選本数
(ネット)
大和証券
(主幹事)
1,334,50015%11,344本2,001本
みずほ証券88,90010%889本88本
SBI証券12,70045%127本57本
松井証券6,30070%19本44本
いちよし証券6,30015%63本9本
岩井コスモ証券6,30010%63本6本

引き受け株数が同じ6,300株のいちよし証券、岩井コスモ証券との比較ではダントツ、引き受け株数が14倍のみずほ証券の1/2、引き受け株数が2倍のSBI証券の3/4以上のネット抽選当選本数(予想)となっています。

口座開設数482万のSBI証券でネット当選本数57本、口座開設数125万のみずほ証券でネット当選本数88本。口座開設数13万の松井証券でネット当選本数44本。

ネット配分70%&口座開設数(ライバル)から見た松井証券の、平幹事の中でのIPO当選期待値の高さがお分かりいただけると思います。

マネックス証券、楽天証券同様に、松井証券は平幹事で当選期待の高い証券会社と言えます。

1口座1票の完全平等抽選制度!

松井証券は1つのIPOでの購入可能上限数を基本的に100(最小単位)としています。

どれだけ潤沢に資金のあるお金持ち様も、私のような庶民IPO愛好家も、100株しか申込できません。1口座1票制の完全平等抽選制です。

松井証券であればお金持ち様も庶民も当選確率は同じです!

資金不要。タダ(0円)でIPO抽選申込可能

松井証券では需要申告時に資金は不要です。

言葉の通り、資金0円でIPO抽選に申し込みできます。

需要申告後に抽選が行われ、当選して購入申し込みをするときに初めて購入可能金額を入金し、購入申し込みをすればOKです。

また、抽選申し込み後に当選し、購入を辞退した際にもペナルティはありません。

資金不要でIPO抽選申込できる証券会社
  • 松井証券
  • 野村証券
  • 岡三オンライン証券
  • むさし証券
  • ライブスター証券
  • DMM証券

IPO抽選を受けるために必要な資金は0円。『とりあえず何も考えず申し込もう』が可能な証券会社です。

未成年口座開設可能

松井証券は親権者が松井証券に口座を持っていれば、お子様の未成年口座を開設することができます。

そしてその未成年口座からもIPOに申込むことができます。

IPOは申込む口座数が多ければ多い方が、単純に抽選回数を増やせる分だけ有利です。お子様がいらっしゃるご家庭は未成年口座も開設しておきたいところです。

松井証券はIPO抽選申し込みに資金が不要なので、『未成年口座を作ってもどうせその口座に回す資金が足らない』という状態にもなりません。

口座数が2つ、3つあれば、資金0円で単純に当選確率が2倍、3倍になるということです

1日の約定代金50万円まで手数料無料

松井証券はIPO以外にも魅力満載です。

もともと1日の約定代金10万円までであれば手数料が無料だった松井証券。

2019年12月20日より、無料枠を50万円までに拡大しました。

2019年12月時点で50万円以下で取引できる東証上場企業は3,789銘柄で東証全体の約94%。私レベルのユーザーであればほぼ手数料無料で株取引ができるようになりました。

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立会外分売での配分が多い

松井証券は立会外分売を取り扱っています。

立会外分売についてはまた詳しく別の記事でご紹介したいですが、特徴をざっくりまとめます。

直近10年の立会外分売勝敗とりまとめ

  • 企業(大株主)が所有する株を証券取引所時間外に前日終値から2~4%程度割り引いて投資家に売り出す。取引時間外(前)に割安で買い、取引時間中に売却しその差益を得るのが基本
  • 2019年の立会外分売は102回。勝率86.27%。
  • 勝率は高いが割引率が2~4%のためIPOほどドカンと稼げない
  • コツコツ勝利を積み重ねるローリスクローリターン投資
  • 人気の立会外分売はIPO同様抽選となる

IPO投資をやっていると、なかなか当選しないため資金が遊んでいる期間がどうしても生じます。

せっかく証券口座を開設しているのだから、株取引もできるわけですが…。

私のような株初心者は株取引で損を出すリスクがどうしても高くなります。そんなときに立会外分売が実施されていれば、遊んでいる資金を使用して立会外分売に申し込み、当選すれば売却して利益を積み重ねることができます。

2019年は勝率86%、直近10年全てで勝率7割越え。初心者でも利益が出せる立会外分売。IPOと似ています。

ただしIPOと同じく『当選すれば』の話です。これだけ高い勝率なので当たり前なのですが人気の立会外分売。なかなか当選しません。

松井証券での実際の立会外分売約定&売却画面です。

例えばシステムリサーチ(3771)。立会外分売にて1,730円で割安で購入し、1,802円で売却。税引き前利益7,200円。

システムリサーチの立会外分売当選画面

例えばバルテス(4442)。立会外分売にて1,441円で割安で購入し、1,533円で売却。税引き前利益9,200円。

バルテスの立会外分売当選&約定画面

楽しみながらリスクもリターンも小さく利益を積み上げていくイメージです!

立会外分売を扱う証券会社は限られ、私は松井証券、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、ライブスター証券から申し込んでいます。そして私の肌感覚では、松井証券はトップクラスに立会外分売の株で当選しやすい証券会社です。

松井証券はIPOの抽選ルール自体も魅力的なのですが、そもそもIPOはバンバン当選するものではありません。基本的にはIPO落選を続け退屈を感じるなか中で、リスクを抑えて利益を積み上げるのに立会外分売は最適。

そして松井証券は立会外分売を扱っており、当選期待も高いです。

松井証券は資金が少ない私でも実際に多くの立会外分売で当選できる証券会社です。

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まとめ

松井証券の特徴を簡潔にまとめます。

  • 安定したIPO取扱数
  • 引受けた株の70%をネット抽選に配分してくれる
  • そのため多くのIPOで平幹事の中では当選期待の高い証券会社となる
  • 庶民もお金持ちも平等な完全平等抽選
  • IPO抽選に資金不要。0円で申込可能
  • 未成年口座開設可能
  • 1日の約定代金50万円まで手数料無料
  • 立会外分売も取扱い、こちらも当選期待が高い

投資資金が限定的なIPO初心者にとって松井証券はぜひ押さえておきたい証券会社です。

プチIPO的な立会外分売でコツコツ稼ぐのも楽しいです!

これからIPO投資を始める方は、当選期待値が高い松井証券の口座開設をし、できれば家族口座も開設してIPOにチャレンジされるのをおすすめします。

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