マネックス証券IPO抽選ルール 完全平等で資金の少ない私でも当選!

投資初心者

ローリスクハイリターン、投資初心者におすすめのIPO。

ローリスクハイリターン、投資初心者におすすめのIPO。少ない資金でお金持ちと平等に戦いたい!私は少ない資金でIPOを楽しむ投資初心者のサラリーマンです。

そんな私でも当選できるマネックス証券の抽選ルールを2019年平幹事マクアケで当選した実例をもとにご説明させて頂きます。

<2018年7月~2020年9月時点でのIPO当選回数>

抽選ルール
当選事例ご紹介
当選補欠当選
大和証券
みずほ証券
SMBC日興証券-
SBI証券
マネックス証券
三菱UFJモルガンスタンレー証券
auカブコム証券
エイチエス証券
野村證券
東京東海証券
楽天証券
松井証券
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IPO投資の基本戦略は物量作戦です。

IPOの仕組みと2020年のIPO全例。勝率85%超えのローリスク投資です。

当選するためにはより多くの証券会社、より多くの口座からIPO抽選に申込む必要があります。

申込む口座数が多ければ多いほど、受けれる抽選回数も多くなります。物量作戦です。

では限られた資金のIPO初心者が真っ先に口座開設するべき証券会社はどこなのか?

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SBI証券の次はマネックス証券!

私はこれからIPOを始める方が真っ先に口座開設するべきはSBI証券だと思っています。

まずはすぐにSBI証券口座を開設。できれば家族口座も開設して『IPOチャレンジポイント貯金』を始めるべきです。

ですがSBI証券のIPOチャレンジポイントによりお宝IPOに当選できるのは5~10年後。高い確率で利益を得ることはできるのですが、それには時間がかかります。

SBI証券はお金持ちとの資金の差を、IPOチャレンジポイントを貯めていくことにより『時間』で埋めていくイメージですね!

5~10年後と言わず、もっと早く当選したい…。

できれば資金の少ない自分でも、お金持ち様と対等にIPO当選を目指したい…。

そんな願いをかなえてくれるのが、庶民の味方

マネックス証券です。

男性が何かに気付いた画像


マネックス証券のIPO実績・取扱数

株価を気にする投資家

マネックス証券のIPO実績を解説していきます。

IPO取扱数

2019年IPO取扱数TOP5社の証券会社。

2019年IPO取扱数TOP5

1位.SBI証券(82社)

2位.SMBC日興証券(61社)

3位.みずほ証券(54社)
4位.マネックス証券(45社)

5位.大和証券(43社)

直近5年間の年別IPO取扱実績数

20152016201720182019
取扱数5046494945

2019年のIPO取扱数は堂々の第4位。全IPOの6割程度と、非常に多い取扱数です。

口座数

公開されている開設口座数TOP7の証券会社

口座開設数TOP7

1位.SBI証券(482社)
2位.野村証券(465万) 
3位.SMBC日興証券(345万)

4位.大和証券(333万)

5位.楽天証券(302万)

6位.マネックス証券(183万)

7位.みずほ証券(125万)

1999年に設立された比較的新興のネット専業証券。それでも口座開設数は堂々の6位。

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マネックス証券のIPOルール・仕組み

配分抽選方法同一資金未成年口座
100%
ネット配分
1口座1票の
完全平等抽選
重複申込
不可
親権者が先に
口座開設して
いれば可能

引き受けた株100%をネット配分

多くの証券会社は、引き受けた株の70~90%を店頭取引の顧客に裁量配分します。

この店頭取引のお客様は『お得意様=お金持ち』

ネット抽選に配分されるのは10%程度が普通です。

マネックス証券は引き受けた株の100%全てをネット抽選に配分してくれます。

喜ぶ男性

IPOで当選を狙う場合、この『引き受けた株をどのくらいネット抽選に配分してくれるのか』は非常に重要です。

2020年1月29日に抽選が行われた、2020年1回目のIPOを例に見てみましょう。

コーユーレンティア(7081)

証券会社、引受株数。ネット抽選の割合、当選本数の一覧表(予想)です。

証券会社引受株数ネット
抽選
当選本数
(裁量)
当選本数
(ネット)
いちよし証券
(主幹事)
900,000株15%7,650本1,350本
三菱UFJモルガン
スタンレー証券
50,000株10%450本50本
マネックス証券30,000株100%0本300本
みずほ証券30,000株10%270本30本
岩井コスモ証券30,000株10%270本30本
水戸証券30,000株0%300本0本
東洋証券30,000株10%270本30本
極東証券30,000株0%300本0本
東京東海証券10,000株10%90本10本
丸三証券10,000株10%90本10本

マネックス証券は引受けた株すべてをネット抽選に配分してくれるため、当選本数300本。これは平幹事の中でダントツの当選本数です。

またもともと多く引受けている三菱UFJモルガンスタンレー証券と比較しても6倍ネット申込での当選確率が高いことになります。

引受けた株を100%ネット抽選で配分してくれるマネックス証券はほとんどのIPOで平幹事の中では最も当選本数の多い(当選期待の高い)証券会社です!

1口座1票の完全平等抽選。庶民もお金持ちも平等!

マネックス証券のIPO抽選は「申込口数」ではなく「申込口座」に対して行われます。

例えば公募価格1,000円、1口(100株)10万円のIPOがあった場合。

マネックス証券抽選説明

出典元:マネックス証券

完全平等抽選

1口座1票なので資金の多寡は関係無く平等。

同じ顧客が2口以上当選することは無い。

  • 資金1億円のAさん
  • 資金5,000万円のBさん
  • 資金10万円の私

AさんとBさんと私の当選確率は同じ。

口座内の資金の多寡やこれまでの取引実績と関係無くコンピューターで無作為に抽選されます。

100%ネット抽選に配分してくれて、さらにお金持ちも庶民も平等に抽選!『運力』さえあれば当選できるマネックス証券は庶民の味方!

未成年口座開設可能

マネックス証券は親権者がマネックス証券に口座を持っていれば、お子様の未成年口座を開設することができます。

そしてその未成年口座からもIPOに申込むことができます。

IPOは申込む口座数が多ければ多い方が、単純に抽選回数を増やせる分だけ有利です。お子様がいらっしゃるご家庭は未成年口座も開設しておきたいところです。

当選後キャンセルにペナルティーは無い

IPO抽選を続けていると、公募割れするかもしれない『ビミョーIPO』、高確率で公募割れが予想される『地雷IPO』に出くわします。

明らかにリスクの高いIPOは最初から抽選に参加しなければ良いのですが、抽選申込後に市況が悪化したり、やはり再検討の結果公募割れの確率が高いと判断することもあります。

マネックス証券では抽選申込みをし、当選後に当選の権利を辞退することにペナルティーはありません。

IPO抽選申込時(需要申告時)資金拘束される

野村證券、松井証券、岡三オンライン証券、ライブスター証券…。

これらの証券会社は「IPO抽選申込時に資金は不要。当選したら入金し購入申込」を売りのひとつにしています。

マネックス証券はIPOに抽選申込するタイミングで、そのIPO株を購入することが可能な金額の入金が必要です(買付可能額が口座にないとIPOの抽選申込ができません)。

IPOの抽選申込を行うまでに入金を済ませておく必要があります。

IPO抽選が行われると、拘束されていた資金は解放されます。

女性がPCの前で驚く

ここで言う「資金拘束」は「IPO抽選終了まで自由に引き出せない」という意味ではありません。抽選申込みしたIPOをキャンセルすれば、拘束された資金は買付余力に戻ります(自由に引き出せます)

IPO抽選申込時に資金が必要、というルールはIPOを続けていくとむしろありがたく感じるようになります。少しでも競争者が減って当選確率が上がる方が嬉しいので。

マネックス証券は同一資金重複申込不可

IPOラッシュ時は複数のIPOが同じ時期に重なります。

複数のIPO抽選に申し込む際、それぞれのIPO銘柄の購入に必要な資金の合計金額が証券口座に必要な証券会社と、同一の資金で複数のIPOに抽選申し込みができる証券会社があります。

マネックス証券は同一資金重複申込不可の証券会社です。

同一資金重複申込不可

同じ時期に3社のIPOが重なった場合

会社A(IPO申込必要資金15万)

会社B(IPO申込必要資金20万)

会社C(IPO申込必要資金30万)

証券会社に入金するお金(買付余力)は65万円が必要。

私のように限られた資金の庶民IPO愛好家はIPOラッシュの時に、当選期待の高いマネックスにいかにできるだけ多くの資金を配分するか、悩むことも多いハズです!

取り扱うIPO数が多いマネックス証券ゆえのぜいたくな悩みです!

マネックス証券でのIPO当選例

2019年12月11日上場したマクアケ(4479)

マネックス証券は割当が全体の0.87%の平幹事でしたが、長女口座で当選しました。

マネックスでマクアケ当選

公募価格は1,550円、初値が2,710円でしたので、116,000円の利益となりました。

立会外分売でお小遣い稼ぎ!

マネックス証券に入金しているIPO資金が余ったときの資金活用法としておススメなのが立会外分売への参加です。

立会外分売も勝率70%を超えるローリスクローリターンの投資法です。大きくガツンと稼ぐことはできませんが、コツコツ勝ちを積み上げるには適していますし『プチIPO』みたいで楽しいです。

まとめ

SBI証券はIPOチャレンジポイントを活用して、資金の差を『時間』で埋めて当選を目指す方法です。一撃必殺でお宝IPOをゲットして爆益を得る方法。

一方、マネックス証券はもっと短い時間軸で「当選確率の高さ」を活用して都度のIPOで当選を狙っていく王道の方法です。

マネックス証券の特徴をまとめます。

  • TOPクラスのIPO取扱数
  • 引受けた株の100%をネット抽選に配分してくれる
  • そのためほとんどのIPOで平幹事の中でTOPの当選期待値
  • 庶民もお金持ちも平等な完全平等抽選
  • 未成年口座開設可能
  • 資金拘束はIPO抽選申込時。同一資金重複申込不可

投資資金が限定的なIPO初心者にとってマネックス証券は必須の証券会社であるということをご説明させて頂きました。

IPO以外でも、取扱銘柄数や手数料の安さ、米国株の充実さ、全てにおいて満足度の高い証券会社です。

これからIPO投資を始める方は、当選期待値がトップクラスに高いマネックス証券の口座開設をし、できれば家族口座も開設してIPOにチャレンジされるのをおすすめ致します。

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