dカードユーザーはdポイント1億円還元キャンペーンのエントリーをお忘れなく

スマホを見る女性

ついつい忘れがち…。

エントリーすればdカードユーザーは簡単に条件達成できるであろうdポイント1億円還元キャンペーン。

抽選方式ですが2,200名に10,000ポイント以上、ハズレても6,000万ポイント山分けの実質ハズレ無しキャンペーンです。

まだの方はエントリーをお忘れなく。

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dポイントがお得すぎる

20年来のドコモユーザーである私の『ポイ活』の中心はdポイントです。

2019年4月~2020年3月期にもらったdポイントは123,861Pでした。

そのポイントで外食したりコンビニで使ったりガソリン代を支払ったりしています。

株まで買えてしまうdポイント。その汎用性の高さゆえに現金とほぼ等価の価値を持ちます。

日興フロッギーでは期間・用途限定ポイントでも株買えますからね。これは助かる。

4月の獲得dポイントは32,127Pでした。2020年4月期?も良い『ポイ活スタート』を切ることができました。

2020年4月獲得履歴

日々の生活で必要なお買い物、サービスを受ける際にdポイントカード提示もしくはd払いでキャッシュレス決済をするだけでザクザクポイントが貯まっていきます。

ただ「何もしなくても貯まる」かといえばそういうわけでもありません。

ドコモがお得なキャンペーンを打ち出している時は忘れずにそれに乗っかることでより効率的にdポイントを貯めていくことができます。

dポイントのキャンペーンを週1くらいでチェックする私が「あ~これエントリー忘れてるひとも多いだろな~」と思ったのでリマインドします笑

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必ず当たる!1億円還元キャンペーン

dカード1億円還元キャンペーン

dカード1万円以上ご利用で総額1億円還元キャンペーン

キャンペーン期間中にdカードで1万円以上支払うとdポイントがもらえるハズレ無しのキャンペーンです。

詳細な条件
  • エントリーが必要
  • お得情報受信設定が必要
  • 期間は2020年4月1日~5月31日
  • dカードで1万円以上お買い物をする
  • 100,000ポイント・・・200名
  • 10,000ポイント・・・2,000名
  • 6,000万ポイントを当選者2,200名以外で山分け
  • 対象はdカード、dカードGOLD、DCMX、DCMX GOLD
  • d払い支払い分も対象(dカード設定必要)

4月1日~5月31日の2か月間という長い対象期間の中で、dカードで1万円以上のお買い物。この条件であればdカードユーザーは簡単に達成することができます。

エントリーがこれからでも対象期間中のdカード使用分は有効になります。エントリー忘れだけ気を付ければOKです!

d払いも対象

d払い分も対象としてカウントしてくれるので、d払いユーザーはほぼ無条件で条件達成となるのではないでしょうか。

この手のキャンペーンは結構当たる

GOGOチャンス

2020年2月にGO!GO!スーパーチャンスというキャンペーンがありました。

GOGOチャンス概要

このキャンペーンはdポイント加盟店で1回400円以上のお買い物を1か月の期間で5店回れば条件達成。

d払いユーザーである私は3日で達成し、4等の1,000Pをもらうことができました。

キャッシュレス・消費者還元事業の2~5%+d払いのdポイント+コンビニd払い10%+このキャンペーンのポイント、4重取りです。

この時の4等は85,000名でしたので当選しやすかったですが、今回は当選のハードルは高いです。10,000ポイント以上が当選すれば激熱ですが。

しかし当選できなくても6,000万ポイントをエントリー者全員で山分けなので、実質ハズレなしです。

100万人がエントリーすれば60ポイント。どのくらいもらえるでしょう?今回はもらえたポイントからエントリー数が逆算できるのでちょっと注視しています。

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dカードを作る意味があるのか?

dカード

ドコモユーザーであればほとんどの方がdカードもしくはdカードGOLDをお持ちだと思います。ドコモユーザー以外の方がdカードを作成する必要があるのでしょうか?

私個人の意見としてはdポイントを積極的に貯めたいのであればぜひ作るべきですし、そうでない(ガチ楽天ユーザーの方等)のであれば不要と考えます。

dカードがというより、不要なクレジットカードを作るべきではないと思います。

こんな方はdカードを作るべき

dポイントを積極的に貯めて、お得に外食やお買い物や投資をしたい方。

dポイントを貯めようと思えば、どうしてもメインの手段は『d払い』でキャッシュレス決済をする方法になります。私もほとんどのdポイントをd払いで貯めています。

d払いは高還元キャンペーンを多く打ち出します。特にただでさえ安く買い物ができるドラックストアの還元キャンペーン時は節約にもつながります。

d払いキャンペーン①

d払いキャンペーン③

d払いキャンペーン②

ただ2019年秋頃まではd払いの高還元キャンペーンに無かった条件なのですが、最近のキャンペーンは『dカードしばり』が始まっています。

先に挙げた3つの高還元キャンペーン。いずれも『d払いのお支払方法がdカード以外のクレジットカードは対象外』つまりdカードを必ず1枚は所持しなければキャンペーン対象外となってしまいます

例えば2020年5月現在行われているd払いの『はじめての方限定キャンペーン』

d払い初めてキャンペーン

初めてキャンペーン

街のお店、ネットのお店で初めてd払いで支払うのであれば、それぞれ1,000円分dポイントで還元するというものです。

しかしこのキャンペーンもやはり「支払い方法がクレジットカードの場合、dカードのみ対象です。」とdカードが条件となっています。

dカードのみ対象

残念ながらお得にd払いを使用するのであれば、dカードを1枚だけ作るのが前提となっている状況です。

永年年会費無料のdカード。

d払いと合わせて使用すれば多くの方が年間1万円程度の節約になります。

d払いが高還元キャンペーンを打ち出した際に、節約と同時にお得に使用したい!という方はぜひdカードを作るべきだと思います。

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こんな方はdカードを作るべきではない

以下、口コミや伝聞情報ではなく実体験に基づく完全な私見です。

これはdカードが、というよりもクレジットカード全般に言えることですが、必要以上にクレジットカードを作るべきではないと考えます。

お金の管理が~、必要以上に使ってしまう~といった理由に加え、将来住宅ローンを組む際に条件ギリギリであれば不利になる可能性があります。

延滞や事故を一度も起こさなくとも、そもそも使用した利用履歴がなくとも、です。

クレジットカードを作成するとCIC(個人信用情報期間)に登録されます。

昔不動産を扱っていたとき、お客様が住宅ローンを組もうとする時の銀行との折衝も業務として行っていました。お客様はどうしても買いたい。

返済比率もギリギリ条件内だしクレジットカードの借入も無い。なのに住宅ローン審査に通らない。保証会社がOKしない。

返済比率対年収35%、審査金利4%、とかですね。詳しく書き出すと何万文字にもなるので簡潔に書きます。

銀行の融資担当者もノルマがありなんとか住宅ローンを成立させたい、いわばこちら側の立場(ローン否決の判断を下すのは保証会社であって融資担当者ではない)なので、やんわり審査に通らない理由を教えてくれます。

銀行はクレジットカードの借入枠がある=このひとは住宅ローン以外に借り入れを起こす可能性がある、と見ます。

本人しか情報開示できないので、昔は時々お客さんとCIC窓口行きましたね…。どのように登録されているのか把握し一緒に作戦を立てる。今はネットで信用情報開示できます。時代を感じますね。

誤解して頂きたくないのは、使用していないクレジットカードを大量に持っていたとしても通常であれば住宅ローン審査にさほど影響しません。

問題になるのは『条件ギリギリの方』

  1. 会社員で年収は安定しているが勤続年数が短く返済比率ギリギリ
  2. 実際は裕福でも確定申告、決算報告書で赤を出している個人事業主
 

金利優遇等の最良の条件の銀行審査に通らない場合、条件は劣ってもゆるい銀行に審査をかけていきます(その時に信用情報の照会記録も全部残りますのであんまり数打つと印象悪くなる、と言われていますがそんなこと言ってられないレベルを想定しています)。個人事業主でも直近3年が赤赤赤でなければなんとかなります。

ギリギリの場合、このクレジットカード所有の有無がネックになる場合があります。

保証会社がクレジットカードの借入可能額を「借入をする可能性を有しており、ひいては自分たちの貸し出す住宅ローンの返済が将来滞る可能性が高い」と判断することで、否決に傾く可能性があります。

このことはdカードに限らずクレジットカード全般に言えることであり、重ねて誤解頂きたくないのは『余裕で返済比率内でありクレジットカードの延滞履歴も無い』方は住宅ローン審査に影響しません。住宅ローンをすでに組んでいる方や賃貸派の方にはそもそも関係がありません。

あくまでこれから住宅ローンを組む予定があり、かつ『条件ギリギリの方』『不利になる可能性がある』という話です。

完全な私見ですが、こんな方はクレジットカードを作るべきではないと思います。

  • 数年以内に住宅を購入する予定があり購入資金の大半を住宅ローンの予定となる方
  • ほとんど使用していないクレジットカードが複数枚ある方
  • そのクレジットカードをある程度集中的に使用する予定のない方

私自身家を購入するときはCICで自分の信用情報を確認した上でdカード、楽天カード、三井住友VISAカード、ANAカード以外のクレジット枠を有するカード全てを解約しました

そして住宅ローンを組んだあと自分に必要なお得なカードを作り直しました

作ったっきり放置のカードや、なぜかクレジット機能が付いているTポイントカードやPontaカードも全て解約しました。ただのTポイントカードやPontaカードで十分。

私個人は年間数万円のお得・節約につながるdカードはぜひ作るべきだと思います。

同時にほとんど使用していないクレジットカードがあるのであれば解約をおすすめします。

私自身はdカードGOLDヘビーユーザーですが、ドコモユーザー以外の方で年会費が1万円/年必要なdカードGOLD所有の有効性も全く想像できません。ドコモユーザー以外の方は年会費無料のdカードで十分メリットだけを享受できます。

dカードを作るならポイントサイト経由がお得

ここからはdカードを作るのであれば、お得な作成方法のご紹介です。

すべてこちらの公式ページから今回の1億円還元キャンペーンのエントリーからdカードの申込みまで行うことができます。

ただしこれからdカードを作る方は公式ページからよりもポイントサイトを経由するほうがよりお得です。

ポイントサイト比較

Gendama、ハピタス、ライフメディア、ポイントインカム、ECナビ、ちょびリッチ経由であれば1,000円、dポイントとは別に還元されます。

これらのポイントサイトに登録済の方はご自分のアカウント経由でdカードを作成した方がお得です。

ポイントサイトの使い方は簡単です。例えばECナビの場合トップページから『dカード』で検索すれば下の画面になります。10,000pts=1,000円。

ECナビ

『ポイントGETはこちら!』ボタンを押せばdカード作成の公式サイトに飛びます。これだけでdポイントとは別に1,000円に換金できる10,000ptsがもらえます。

ポイントサイトはこちらのバナーから登録することができます。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ポイントサイトのポイントインカム

ライフメディアへ無料登録

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

dカードを作るという前提であれば交換するという条件は達成できるとして、最も高還元なのはライフメディアの計1500円、交換無しで最も楽に高還元ならちょびリッチの計1250円。

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まとめ

dカードの『必ず当たる!1億円還元キャンペーン』がお得であるためご紹介させて頂きました。

2か月間の期間で1万円以上の使用。dカードユーザーであれば簡単に条件が達成できます。そして10,000ポイント以上が当選すれば非常にお得。

キャンペーンはエントリーが必要です。お忘れなく。

嫁様
嫁様

ここまで読んで頂いてありがとうございました!!

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