2022年IPO当選 収益まとめ(画像付)現在+740,200円

男性と上昇気流

2022年のIPO当選と収益をまとめました。現在進行形です。

2019年からIPOを始めた投資初心者が、限られた資金でネット証券のみでIPOにどのくらい当選したか、収益はどのくらいになったかを備忘録として残していきます。

※2019年の結果は+338,700円、2020年の結果は+1,244,500円、2021年の結果は+186,975円でした。

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なお当選した株を売却するタイミングは3つのパターンあります。

  • 初値売り
  • 多少持ち越して売却し、さらに利益を生む場合
  • 多少持ち越して売却し、初値売りより損をする場合
ここでは『IPOで当選した株を実際に初めて売却した価格』での損益を収益とします。
※手数料抜きと手数料込みの収支が一部ごちゃまぜになっています。
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当選銘柄と収支

2022年は現在進行形。これまで当選した銘柄です。

当選① クリアル(2998)マネックス証券100株

クリアル約定済

クリアル取引履歴

主幹事SBIでは当選せず、平幹事マネックス証券で当選。
公募930円に対し初値1,600円。
クリアルのクラウドファンディングが大好きということもあり保有するも下落し1,313円で売却。

収益 +38,300円

当選② ANYCOLOER(5032)auカブコム証券100株

エニーカラーカブコム当選

エニーカラー約定履歴

VTuberグループ「にじさんじ」を運営するエニーカラー。
ネタが旬であることと驚異的な成長で人気集中。2022年前半戦で最も話題となったIPO。

auカブコム証券でまさかの当選!
公募価格1,530円に対し初値4,810円。5,000円で売却。

収益 +347,000円 

当選③ ホームポジション(2999)楽天100株・マネックス100株

ホームポジション楽天当選

ホームポジション初の繰り上げ当選マネックス

ホームポジションマネックス取引履歴

平幹事の楽天証券で当選、マネックスは補欠当選繰り上がりで当選。

公募450円に対し初値465円。マネックス分は464円で売却。
配当が25円(2,500円)あるので楽天証券分は保有中。

収益 +1,400円(一部保有中) 

当選④ M&A総合研究所(9552)松井証券100株

M&A松井証券当選

M&A総合研究所取引履歴

平幹事の松井証券でまさかの当選!

公募1,330円に対し初値2,510円。2か月程度保有し3,500円で売却(そのあと5,000円超えた…)

収益 +217,000円

当選⑤ 日本ビジネスシステムズ(5036)計300株

三菱UFJモルガンスタンレー証券 100株

クラシコム三菱UFJモルガンスタンレー証券落選

日本ビジネスシステムズ取引履歴

2019年のメドレー以来3年ぶりの三菱で当選。
公募1,520円に対し初値1,827円。1,900円で売却もその後暴騰…。

収益 +38,000円

auカブコム証券 200株

auカブコム日本ビジネスシステムズ当選

auカブコム日本ビジネスシステムズ当選2

受付番号が違うのがお分かり頂けるかと。自分口座と長女口座でそれぞれ100株当選。

日本ビジネスシステムズ取引履歴カブコム嫁様口座

自分口座・長女口座ともに初値1,827円で初値売り。

収益 +30,700円と+30,700円=61,400円

当選⑥ クラシコム(7110)三菱UFJモルスタ100株

クラシコム三菱UFJモルガンスタンレー証券当選

クラシコム売却履歴

日本ビジネスシステムに続いて三菱で連続当選。
公募1,420円に対して初値1,520円。ちょっと我慢して1,650円で売却。

収益 +23,000円

当選⑦ FPパートナーズ(7388)大和証券100株

FPパートナー大和当選

FPパートナー取引履歴

大和証券で100株当選。公募2,600円に対し初値2,750円。初値売り。

収益 +15,000円

当選⑧ ソシォネクスト(6526)野村證券100株

ソシオネクスト野村当選

ソシォネクスト取引履歴

大型株で公募割れ懸念の強かったソシォネクスト。公募3,650円に対し初値3,835円で売却。
その後爆騰がり。売らんけりゃよかった…。

収益 +18,500円

当選⑨ ベースフード(2936)三菱UFJモルガンスタンレー証券200株

ベースフード三菱当初当選自分口座

ベースフード取引履歴

自分と嫁様100株ずつ当選。評価の低かったIPOでもそんなのかんけーねーと購入。

公募価格800円に対しあっさり公募割れの初値710円で売却。

収益 ‐18,000円

当選した証券会社ランキング

証券会社別の当選回数ランキングです。※REITは1口=100株に換算

2022年単年での証券会社別当選銘柄数、株数

  1. 三菱UFJモルガンスタンレー証券 3回 400株
  2. auカブコム証券 2回 300株
  3. マネックス証券 2回 200株
  4. 松井証券 1回 100株
  5. 楽天証券 1回 100株
  6. 大和証券 1回 100株
  7. 野村證券 1回 100株

主幹事での当選はゼロ回。当選はすべて平幹事完全平等抽選の証券会社という、まさに庶民の味方の証券会社から当選ばかり。

IPOを初めてからの証券会社別累計当選銘柄数、株数

私がIPOを始めた2019年からの累計でみると…

  1. 大和証券 12回 1,300株
  2. SMBC日興証券 7回 800株
  3. みずほ証券 5回 600株
  4. auカブコム証券 4回 500株
  5. 三菱UFJモルガンスタンレー証券・・・4回 500株
  6. マネックス証券 4回 400株
  7. CONNECT 3回 500株
  8. 楽天証券 3回 300株
  9. 野村證券 3回 300株
  10. 松井証券 2回 300株
  11. SBI証券  1回 100株
  12. エイチエス証券 1回 100株

大和、SMBC、みずほ3強変わらずとはいえ、マネックス、楽天、松井、auカブコムなど平幹事証券会社も重要なのが分かります。
SBI証券はひたすらチャレンジポイントが貯まっていきます…。

2022年単年での証券会社別利益

利益面で振り返ってみます。2022年7月時点で保有中のものも多く、損益が確定していませんが(ほとんど含み損の塩漬けですが…)

  1. auカブコム証券 +408,400円
  2. 松井証券 +217,000円
  3. 三菱UFJモルガンスタンレー証券 +43,000円
  4. マネックス証券 +39,700円
  5. 野村證券 +18,500円
  6. 大和証券 +15,000円

IPOを初めてからの証券会社別累計収益

私がIPOを始めた2019年からの累計でみると…

  1. SMBC日興証券 +511,400円
  2. auカブコム証券 +432,800円
  3. 大和証券 +316,525円
  4. SBI証券  +259,000円
  5. 松井証券  +248,200円
  6. CONNECT +167,000円
  7. 楽天証券 +164,600円
  8. マネックス証券 +155,425円
  9. みずほ証券 +119,755円
  10. 野村證券 +48,500円
  11. 三菱UFJモルガンスタンレー証券 +42,650円
  12. エイチエス証券 ‐26,100円

利確損切し確定した損益です。
※2022年9月時点で30万円程度の含み損。

IPO投資収益(2022年)

2022年IPO投資の年間収支は今のところ+740,200円(税引前/手数料除く)です。

まとめ

2022年は11月時点で9銘柄に当選し、今のところ740,200円の利益を得ることができました。

やはりANYCOLOERの一撃が大きいですね。M&A総合研究所の利益も大きいです。
そして一番利益の大きい証券会社はauカブコム証券という意外な結果に。

マネックス、楽天、auカブコム、松井証券、三菱UFJモルスタと、お金持ちも庶民も完全平等の抽選会社から当選できているのは嬉しいです。

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