IPO 少ない資金の投資初心者、株初心者におすすめのローリスク投資

投資初心者

株式投資、投資信託、FX、仮想通貨、ポイント投資投資…。

色々ある投資。投資の魅力は資産が増えることですが、当然損をする可能性もあります。

その中で今回ご紹介する「IPO投資」は大きく儲かる可能性があり、損失を出す可能性は限定的な、投資初心者におすすめの「ローリスクハイリターン」投資です。この記事では「IPO投資」をご紹介します。

投資に興味があるけど損を出すのは怖いし、初心者には何がいいんだろう?

投資初心者におすすめ。ローリスクハイリターン投資の代表格「IPO投資」についてご説明致します。

<2018年7月~2020年9月時点でのIPO当選回数>

抽選ルール
当選事例ご紹介
当選補欠当選
大和証券
みずほ証券
SMBC日興証券-
SBI証券
マネックス証券
三菱UFJモルガンスタンレー証券
auカブコム証券
エイチエス証券
野村證券
東京東海証券
楽天証券
松井証券
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IPO(新規公開株)とは

IPOとは未上場の株式会社が新規に証券取引所に上場する際、投資家に株式を取得させることを言います。新しく市場に公開するので「新規公開株」とも呼ばれます。

株式上場の際に、企業や既存株主が保有していた株が証券会社を通じて投資家に配分されます。

東証1部上場、マザーズ、ジャスダック等。それらが証券取引所です。企業にとっては資金調達、社会的地位向上のメリットがあります。

証券取引所に上場された後は、通常の株と同じく誰でも取引ができるようになります。

IPO投資とは

新規株式上場に先立って、企業は証券会社に新規発行株を委託します。証券会社は投資家に対してその株をいくらで売るかを決定します。これを「公募価格」と言います。

IPO投資家は決定した「公募価格」の新規未公開株に対して『株を購入する権利』を得るために抽選に参加します。見事当選した投資家は、市場で売買される前に「公募価格」で株を購入することができます。

その後株式が上場し、証券取引所で最初に取引された株価を「初値」と言います。

IPO投資とは、新規公開株に「公募価格」で購入するということの抽選に参加し、当選したら購入。上場後の「初値」で売却し、その差益を得ることを言います。

「初値(みんなが初めて買う株価)」ー「公募価格(お得に買えた株価)」=「利益」

例えば公募価格3,000円(必要資金300,000円)で新規公開株を購入することができ、初値が6,000円(600,000円)になれば、2倍で売れたことになり差額3,000円(300,000円)が利益となります。

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2019年IPOの実例

そんなおいしい話があるわけないでしょう。損をすることもあるのでは?

もちろん投資なので損をすることはあります。ですがIPOは公募価格に対して高い初値が付くことがほとんどです。2019年の全例を見てみましょう

上場日銘柄公募価格初値損益予想
2/13エスコンジャパンリート投資法人101,000円972,000円ー3,800円D
2/13エネクスインフラ投資法人92,000円88,300円-3700円D
2/22識学1,800円4,550円+275,000円A
2/26リックソフト4,000円9,050円+505,000円S
2/27東海ソフト1,500円2,872円+137,200円C
2/28フロンティアインターナショナル2,410円2,715円+30,500円B
2/28スマレジ1,370円3,225円+185,500円B
3/5日本国土開発510円624円+11,400円C
3/12ダイコー通算1,540円1,732円+19,200円C
3/12サンケイリアルエステート投資法人100,000円97,000円ー3,000円D
3/13サーバーワークス4,780円18,000円+1,322,000円S
3/14エヌシーエヌ800円1,214円+41,400円C
3/15カオナビ1,980円3,970円+199,000円B
3/18共栄セキュリティーサービス2,100円2,866円+76,600円C
3/19ミンカブ・ジ・インフォノイド1,050円1,400円+3,500円C
3/19コプロ・ホールディングス2,090円2,395円+30,500円D
3/19KHC850円832円ー1,800円C
3/20ギークス1,930円2,900円+907,000円C
3/25gooddaysホールディングス2,280円5,200円+292,000円B
3/28日本ホスピスホールディングス1,000円1,466円+46,600円D
3/28フレアス1,850円4,045円+219,500円C
3/28NATTY SWANKY3,270円3,930円+66,000円B
3/29Welby5,200円18,030円+1,283,000円A
3/29エードット1,110円2,453円+134,300円C
4/3東名3,290円4,205円+91,500円C
4/8ヴィッツ2,650円6,100円+345,000円A
4/24ハウテレビジョン1,210円3,745円+253,500円C
4/25トビラシステムズ2,400円5,420円+302,000円A
4/25グッドスピード1,400円1,750円+35,000円C
5/30バルテス660円1,820円+116,000円C
6/4大英産業1,520円1,330円ー19,000円C
6/12ユーピーアール3,300円4,000円+70,000円C
6/19日本グランデ750円752円+200円D
6/19Sansan4,500円4,760円+2,600円D
6/20ピアズ3,620円5,500円+188,000円B
6/21ブランディングテクノロジー1,740円4,825円+308,500円A
6/25インフォネット1,490円3,430円+194,000円A
6/26ヤシマキザイ1,280円1,450円+17,000円D
6/27あさくま1,250円1,834円+58,400円C
6/27新日本製薬1,470円1,664円+19,400円C
6/28リビン・テクノロジーズ3,900円9,000円+510,000円S
7/5フィードフォース1,150円2,760円+16,1000円B
7/18Link-U2,820円5,760円+294,000円A
7/24ビーアンドピー2,000円2,400円+40,000円C
7/29ブシロード1,890円2,204円+31,400円C
7/31ツクルバ2,050円2,050円±0円C
8/9ステムリム1,000円930円-7000円D
9/12ピー・ビーシステムズ1,380円1,950円+57,000円B
9/19サイバー・バズ2,300円4,000円+170,000円A
9/19アミファ660円910円+25,000円C
9/20ギフティ1,500円1,880円+38,000円B
9/24Chatwork1,600円1,480円-12,000円D
9/26HPCシステムズ1,990円1,870円-12,000円C
10/1パワーソリューションズ2,000円5,110円+311,000円C
10/2レオクラン2,700円2,920円+22,000円C
10/8AI CROSS1,090円1,800円+71,000円A
10/8HENNGE1,400円2,001円+60,100円B
10/9アンビスホールディングス2,800円4,260円+146,000円C
10/18ワシントンホテル1,310円1,462円+15,200円C
10/18浜木綿2,120円2,950円+83,000円C
10/24インティメート・マネージャー1,900円4,000円+210,000円B
10/25BASE1,300円1,210円-9,000円D
10/28セルソース2,280円6,020円+374,000円B
10/29ジェイック4,750円10,320円+557,000円B
10/30恵和770円1,026円+25,600円C
11/1ダブルエー4,690円4,680円-1,000円C
11/21トゥエンティフォーセブン3,420円3,800円+38,000円C
12/2名南M&A2,000円2,900円+90,000円C
12/10ALinkインターネット1,700円4,020円+232,000円B
12/10テクノフレックス900円1,062円+16,200円D
12/10SOSiLA物流リート投資法人10,300円112,500円+9,500円D
12/11マクアケ1,550円2,710円+116,000円C
12/12メドレー1,300円1,270円-3,000円C
12/16JMDC2,950円3,910円+96,000円D
12/16ベース4,700円9,050円+435,000円C
12/16ランサーズ730円842円+11,200円D
12/17ウィルズ960円4,535円+357,500円B
12/17フリー2,000円2,500円+50,000円C
12/18BuySell Technologies1,930円3,720円+179,000円C
12/18JTOWER1,600円2,620円+102,000円C
12/18ユナイトアンドグロウ1,270円3,205円+193,500円C
12/19ランディックス1,630円3,660円+203,000円B
12/19SREホールディングス2,650円2,475円-17,500円D
12/20INCLUSIVE2,110円4,535円+242,500円D
12/20スペースマーケット590円1,306円+71,600円C
12/20カクヤス1,600円1,866円+26,600円D
12/23global bridge HOLDINGS2,690円4,020円+133,000円D
12/25WDBココ1,530円3,400円+187,000円C
12/25AI inside3,600円12,600円+900,000円A
12/26スポーツフィールド2,730円8,500円+577,000円C

2019年に実施されたIPOは90回。

初値が公募価格を上回ったのは77回。初値が公募価格を下回ったのは12回。引き分け1回。

勝率85.5%。勝率8割を楽々と越えています。

2019年に最も利益が出たIPOはサーバーワークス(4434)公募価格4,780円に対し初値18,000円。一撃1,322,000円の利益が出ています。
 

サーバーワークスの場合は宝くじクラスですが、表を見て頂くと勝率の高い投資であることがお分かり頂けると思います。

IPOは確立された人気の投資法であり、初値予想各社が購入を決めるまでにある程度精度の高い初値予想を出してくれます。

A、Sランクなら爆益確定。Bで利益が出ることは確定。Cなら勝率90%超え。DランクIPOは勝ったり負けたりのイメージです。

なるほど。株初心者には株価の上下の予想は難しいけれども、IPOは初値予想に従って申し込む銘柄を決めればいいってことね。

もちろんいかに勝率が高いとはいえ投資なので損が出ることもあります。

こちらは管理人が2019年参加し、損が出たDランクIPOステムリム(4599)の例。

ステムリム取引

公募価格1,000円で購入し、初値930円で売却。7,000円の損となりました。

初値が公募価格を下回ることを「公募割れ」と言います。2019年の公募割れは12回。最も損が出たのが大英産業(2974)の-19,000円。

ただし初値が公募価格の半額になることはないので、当選した際に得られる利益に対してリスクは限定的。ローリスクハイリターン投資と言えます。

  • IPOは勝率8割越えのローリスクハイリターン投資。
  • 投資初心者でも当選さえしてしまえば高い確率で利益を得ることができる。
  • 予想会社が初値予想を示してくれるため、銘柄を選別して参加できる。
  • もちろん損をすることもある。

IPOは落選しても失うものは何もない

IPO投資は魅力手なのはわかったけど、抽選に参加して落選すればペナルティがあるんじゃないの?

ご安心ください!IPO抽選に参加することにお金はかかりません!落選しても1円も減ることなくお金が返ってきます!!

例えば当選を夢見て購入する宝くじであれば、落選すれば購入費用分は損をします。

IPOは抽選に参加するために前受け金は必要となりますが、抽選に参加し当選しなければ全額そのまま戻ってきます(後述しますが、参加するIPOの公募価格分の資金を入金する必要がある証券会社と、一切不要の証券会社があります)。

IPOに参加し、当選すれば(購入する権利を得れば)本当に購入するか決め、購入申し込みをすることができます。落選することでお金は一切減りません。

IPOに当選するためには

IPOが初心者にも魅力的なローリスクハイリターン投資というのはなんとなくわかったけど、そもそも当選するのかな?

ハイ。IPO投資は大人気のため、抽選に申し込みが殺到しなかなか当選しません。当選するためにはそれなりの努力が必要です。

当選すれば高確率で利益が見込め、落選しても失うものは何もないIPO投資。大人気の投資法のため、IPO抽選には申し込みが殺到し、なかなか当選することはできません。

IPO株を入手する方法として、「裁量配分」「抽選配分」があります。

裁量配分は証券会社の店頭で株取引を行う顧客に対し、各証券会社担当者の裁量でIPO株を振り分ける方法、抽選配分はネット証券を中心に申し込みに対してコンピューターで機械的、平等に抽選し、当選者を決める方法です。

それなりに潤沢な資金と店頭での取引実績を持った、いわゆる「お得意様」でなければ裁量配分でIPO株を得るのは難しいでしょう。

ブログ管理人のようにIPO投資に投じることができる資金が限られている庶民投資家は、主にネット証券でWEBで抽選配分を狙って申し込みをすることになります。

ざっくり
裁量配分・・・証券会社の店頭で取引をするお金持ち様に配分される
抽選配分・・・資金の多寡関係無く機械的、平等に配分される

ブログ管理人は18証券会社から50口座の証券取引口座を作り、IPO抽選に申し込んでいます。

抽選配分で大切なのは「運力」です。そして少しでも当選確率を上げるために、できる限りたくさんの証券会社で証券口座を開設し、IPOのネット抽選に参加する必要があります。

要は、数打てば当たる作戦です。資金力の差を物量作戦で凌駕!!

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IPOにおすすめの証券会社

IPOに当選するためには多くの証券会社で口座開設をし、ひたすら申し込む物量作戦が基本戦略となることに間違いはありません。

ですがそうは言っても資金が潤沢でない庶民投資家は、限られた資金を最大限有効活用するために、IPO当選の期待値の高い証券会社から優先的に申し込みしていくという考え方も必要になります。

IPO取扱数

IPOを多く取り扱っている証券会社=IPO抽選に参加し当選するチャンスが多い証券会社です。

2019年IPO取扱数TOP5

1位.SBI証券(82社)

2位.SMBC日興証券(61社)

3位.みずほ証券(54社)

4位.マネックス証券(45社)

5位.大和証券(43社)

口座開設数

口座開設数が多い=IPO抽選申し込みをするライバルも多い証券会社です。

口座開設数TOP7

1位.SBI証券(482社)
2位.野村証券(465万) 
3位.SMBC日興証券(345万)

4位.大和証券(333万)

5位.楽天証券(302万)

6位.マネックス証券(183万)

7位.みずほ証券(125万)

抽選方式

証券会社が配分された株数100%のうち、どのくらいをネットで平等に抽選してくれるかでも大きく当選確率が変わってきます。

2019年IPO取扱数TOP3社の例
1位.SBI証券・・・約50%をネット抽選(35%を完全抽選15%をIPOチャレンジP抽選)
2位.野村證券・・・約10%をネットで完全平等抽選
3位.マネックス証券・・・100%をネットで完全平等抽選

例えば2019年ブログ管理人が主幹事の大和証券で当選したJTOWER。

JTOWER当選画像

このとき野村證券は29,800株を割り当てられていますが、ネットで完全平等抽選されたのは10%の2,900株(当選本数29枚)。一方マネックス証券は8,900株割り当てられた株を8,900株そのまま100%完全平等抽選してくれていますので、当選本数は89枚。マネックス証券のほうが当選期待が高いことになります。

もちろん当選期待が最も高いのは主幹事ですが、マネックス証券は平幹事を務めるほとんどのIPOで「平幹事の中では最も当選期待の高い証券会社」になります。

SBI証券については「IPOチャレンジポイント」という特殊な制度がありますので別途☟の記事をご参照ください。

同一資金重複申込可能かどうか

IPO時、いくらで何株申し込むかを証券会社に対して申告することをブックビルディング(需要申告)と言います。「もし当選したら購入します」という予約のようなもので、予約の積み上げにより公募価格を正式決定します。

厳密には異なりますが「需要申告する」=「抽選申し込みする」という理解で良いと思います。

複数のIPO抽選に申し込む際、それぞれのIPO銘柄の必要な資金が証券口座に必要な証券会社と、同一の資金で複数のIPOに抽選申し込みができる証券会社があります。

同一資金重複申込可能な証券会社
会社A(必要資金15万)
会社B(必要資金20万)
会社C(必要資金30万)
必要資金は30万でOK
同一資金重複申込不可の証券会社
会社A(必要資金15万)
会社B(必要資金20万)
会社C(必要資金30万)
必要資金はそれぞれ必要(65万必要)

IPOが重なってきたら、それぞれの資金を用意するのは厳しくなるのでは…。

ハイ。IPOラッシュのとき、SMBC日興証券とマネックス証券でいつも悩まされます。でも自分が悩まされる=競争者が少なくなるとも考えられるので、一概にデメリットとも言えません。

0円申し込み可能かどうか

証券会社の中には、IPO抽選申し込み時に資金は不要で、当選したら初めて入金し購入申し込みをすればOKというルールを採用している会社も多いです。

0円で抽選申し込み可能な証券会社
・野村證券 
・岡三オンライン証券 
・松井証券 
・むさし証券
・ライブスター証券 
・DMM証券 等

必要なお金0円でIPO抽選申し込みができる!気軽に申し込めるね!!

当選したら期日までに入金し購入申し込みすればOKです

未成年口座

IPOに当選するためには多くの口座から申し込み当選確率を少しでも上げる「物量作戦」が基本戦略となります。

配偶者がいらっしゃるご家庭はご夫婦で、お子様がいらっしゃるご家庭はお子様の未成年口座も開設してIPO抽選申し込みをすれば、単純に当選確率が2倍、3倍、4倍になります。

未成年口座は親権者の責任でIPO抽選申し込みを行うことになります。

未成年口座開設可能な証券会社
・SBI証券 
・マネックス証券 
・楽天証券 
・大和証券
・ライブスター証券 
・松井証券 
・岡三オンライン証券

4人家族のブログ管理人はSBI証券、マネックス証券、楽天証券、大和証券、ライブスター証券、松井証券でそれぞれ4口座開設しIPOを戦っています。

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代表的証券会社の特色を3社抜粋

IPOを扱う証券会社にもそれぞれ特色があります。簡単に3社ご紹介します。

SBI証券

SBI証券は主幹事となることが非常に多い証券会社です。IPO取扱数NO1。IPO投資を行う上で口座開設必須の証券会社です。

IPOのお金持ちに有利な「申込口数に対しての抽選方式」となっており、少ない資金で通常抽選での当選は期待薄です。

例)軍資金30万円で30万円の株に応募できるのは1口であるのに対し、軍資金1億円で30万円の株に応募できるのは333口なので当選確率は333倍

SBI証券にはIPOチャレンジポイントなる制度があり、 粘り強く落ち続けていれば、5~10年後必ず当たる仕組みになっています。

私は自分、妻、長男、長女4口座開設し、IPOに申し込んでいます(未成年口座作成可)。

マネックス証券

主幹事はあまりありませんが、平幹事は非常に多いマネックス証券。

IPO抽選ルールは申込口数に対してではなく、申込口座数に対して行います。お金持ちの1口座も庶民の1口座も平等のため、資金の多寡に関係なく「運力」で戦える完全平等抽選です。

ブログ管理人もマネックス証券から当選しています。IPO投資を行うなら、口座開設必須の証券会社です。

マネックス証券はIPO投資と非常に相性の良い立会外分売も取り扱っています。

私はIPOで拘束されている資金で、勝率の高い立会外分売でコスコス稼ぐ、という手法をとっています。

マネックス証券も自分、妻、長男、長女4口座開設し、IPOに申し込んでいます。

松井証券

主幹事はあまりありませんが、平幹事は非常に多いです。

完全平等抽選です。さらに申込時に資金が必要ありません(入金0円で申込できます)。抽選で当選した場合、必要資金を入金し購入する、という流れです。

0円で申込できるため当選する確率は低いと思いますが、なんせ申し込みに入金不要なので奇跡を夢見てとりあえず申込んでいます。

松井証券は立会外分売を取り扱っています。私の場合は立会外分売専用口座化していますが、自分、妻、子供2人の4口座開設しています(未成年口座作成可)

IPO抽選に申し込み、当選し、初値で売却する流れ

IPO抽選に参加し、初値で売却するまでの流れです。

  1. 証券会社で証券口座を開設する
  2. 資金が必要な証券会社であれば、必要資金を入金する
  3. IPOのスケジュールを確認し、購入したいIPOに申し込む
  4. 抽選結果を確認する
  5. 購入申し込みをする
  6. 初値で売却する

私の2019年IPO収益

2018年末からIPO投資を始めた初心者の私。

2019年通年でのIPO収支は328,900円(税引き前)でした。

1年間を通して楽しみながらIPO抽選に参加でき、収支もプラスになったので大満足です!

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まとめと一覧表

IPOの仕組みとその魅力をご紹介させていただきました。

抽選に外れても失うものはなく、当選したときに得られる利益は大きいIPO投資。

必要なのは運力と口座数です!

抽選ルール
解説記事
IPO
取扱数
(2019)
口座数抽選方法抽選時
同一資金
重複可否
未成年
口座
SBI証券82482万35%口数抽選
15%チャレンジ
ポイント抽選
SMBC日興証券61345万10%完全平等抽選
5%ステージ別抽選
大和証券43333万15%完全平等抽選
5~10%チャンス抽選
マネックス証券45183万100%完全平等抽選
みずほ証券54178万10%完全平等抽選
三菱UFJモルガンスタンレー証券26不明10%完全平等抽選
野村證券35465万10%完全平等抽選入金不要
楽天証券26302万100%完全平等抽選
松井証券2113万70%完全平等抽選入金不要
東京東海証券2734万10%完全平等抽選
岩井コスモ証券3642万10%完全平等抽選
ライブスター証券5少ない100%完全平等抽選入金不要
いちよし証券3316万10%完全平等抽選
岡三オンライン証券3713万100%完全平等抽選入金不要
auカブコム証券24110万100%完全平等抽選
エイチエス証券10少ない10%完全平等抽選入金不要
むさし証券9少ない10%完全平等抽選入金不要
DMM証券3少ない100%完全平等抽選入金不要

各証券会社にそれぞれ特徴がありますので、詳細を証券会社ごとにご説明させていただきます。よろしければご参考にしていただけたら幸いです。

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