IPOが暇すぎるので投資初心者がクラウドファンディング15社の口座を開設してみた

投資をする男性

初心者におすすめのローリスクハイリターン投資!という言葉に魅力を感じIPO抽選に勤しむ私。

しかし2020年は新型コロナによりIPOは悲惨な状況。さらに5月はIPO閑散期で資金が遊ぶ…。ということでクラウドファンディングを始めてみようと一気に15社口座開設してみました。

なお、私は2018年末からIPO投資&株取引を始めた投資初心者です。

クラウドファンディングにチャレンジするのも初めてです。その目線での内容になりますこと、ご承知おき下さい。

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大好きなIPOも逆風&閑散期

  • IPO抽選に当選し初値売りすれば勝率80%超え。
  • 落選してもお金は戻ってくるので投資初心者におすすめのローリスクハイリターン投資。
  • 当選には運力が必要。当選確率を上げるためには多くの証券口座から抽選申込み。

初心者にもおススメのローリスクハイリターン投資であるIPO投資。

2019年は328,900円のプラスとなり、2020年も4回目のIPO、AHCグループで当選し135,000円の利益を上げることができました。

しかし3月に入り新型コロナ感染拡大に伴い、IPOも壊滅的な状況に。

2020年4月末時点で上場した29社のうち、初値が公募価格を超えたのは10社。

勝率34%の投資となってしまいました…。

4月に入り直近IPOは大きく反発しました。

勝率34%は3月の『総悲観』の時期に多く上場されたためであるとも言えます。

ただ新型コロナの終息が見えるまでは以前ほどの勝率は望めないかもしれませんし、また近年ほどの上場ラッシュとならないかもしれません。さらには景気後退入りすれば『新規上場企業の成長期待前提』での初値高騰はこれまでほどは望めないかもしれません。

加えて5月のIPO。もともと5月はIPO閑散期です。

2019年2018年2017年2016年2015年
1社1社0社0社0社

さらにこの市況。今年5月にはIPOは無いと考えた方が自然でしょう。

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株全力や仮想通貨は怖い

私は仮想通貨は2018年下落相場の中25倍レバ取引に没頭し精神をすり減らしトントンで撤退しました。

あんな短時間、ものの1分で大金が増えたり飛んだり、初心者は精神が疲労します。

常にロングかショートか賭けておく『ポジポジ』になってしまっていましたね

株取引は仮想通貨ハイレバ取引よりは健全です。

私もなじみ深いIPOのリバウンド相場で小銭を稼いでおりました。

アディッシュ

アディッシュは300株を100株ずつ売りました。他のIPOリバンドの恩恵にも少々預かることができました。

しかし…。ココから先。

株式相場が上昇に転じるのか、下降するのか、投資初心者の私にはさっぱりわかりません。

景気後退入りとは言われていますが、じゃあ全力空売りできるのか?と言われると焼き尽くされそうでその勇気もありません。

そんな投資初心者の私が行っているのは

  • SBI証券でのiDecoや積立NISA、WealthNaviといった積立系投資
  • 楽天ポイントや日興フロッギー&dポイントやネオモバ&Tポイントといったポイント系投資

こういった積立系投資は良くも悪くも毎月定額の1~3万円程度のお金で積み立てていきますし、ポイント投資も「もらったポイント」で投資するため、金額的には小額です。

私と同じレベルの投資初心者の方々で「積立系」「ポイント系」投資を行っていて、かつIPO閑散期で投資資金の行き先を探しているひとも一定数いらっしゃると思います。

IPO抽選参加用資金が余っている方も多いのではないでしょうか?

私もIPO抽選参加用の資金の投資先を探していました。

5月はきっとIPOが行われないであろう、そして6月以降もIPO投資は昨年までと同じレベルのローリスクハイリターン投資ではなくなるのではなかろうか、という考えのもと、ソーシャルレンディングにたどり着きました。

投資諸先輩方が遥か昔に到達した時点に、投資歴1年ちょいの初心者の私がようやくたどり着いたわけです。

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ソーシャルレンディングとは

クラウドバンク

引用元:クラウドバンク

ソーシャルレンディングとは投資をしてお金を増やしたい投資家と融資を受けたい企業をマッチングさせる仕組みです。

厳密に言うと融資型クラウドファンディングがソーシャルレンディング。

全体像

ソーシャルレンディング事業者はネット上で個人投資家から小口(1万円から)の資金を集め、それを企業に融資します。

融資を受けた企業は事業者に利息を支払い、事業者は利息から投資家に利益を分配します。融資先は期限終了までに元本を返済し、投資家に償還されます。

フム…。数か月~1年超程度の期間1万円以上を投資し、毎月ちょっぴり分配金がもらえ期間終了時に出資金が戻ってくる。分配金の分だけ儲かる。その程度は理解しました。

元本割れ、途中解約不可(資金拘束)、分配金遅滞、貸し倒れ、事業者の破たんのリスクもありますね。投資は自己判断で!

15社口座開設してみた。

クラウドファンディングについて簡単に勉強しました。

  • 「不動産投資型」「融資型(ソーシャルレンディング)」「購入型」「寄付型」色々な種類があること。
  • 上場企業が運営する事業者から行政処分を受けて登録取り消しとなった事業者まであり、最重要は『事業者選び』であること。
  • 人気のファンドは募集開始後数分で売り切れる『クリック合戦』になること。

ク、クリック合戦!?参加したい!!

人気のファンドは競争になるようです。魅力的なファンドが募集されたときに口座開設を始めては間に合いません。

勉強はさておき、18証券50口座開設しているIPOと同じく、とりあえず『信頼に足る』『怪しくない』とされるクラウドファンディング各社に口座開設を申込み、いざというときすぐに申し込める体制を取る必要があります。

というわけで4月20日頃、クラウドファンディング15事業者に一斉に口座開設申込みしました。

申込みした事業者
  • SBIソーシャルレンディング
  • クラウドバンク
  • Ownersbook
  • funds
  • Rimple
  • CRE Funding
  • CREAL
  • LENDEX
  • SAMURAI FUND
  • クラウドクレジット
  • Next SHFTFUND
  • CAMPFIRE Owners
  • J.LENDING
  • SYLA FUNING
  • ポケットファンディング

申込は

各事業者のサイトから登録→簡易書留で郵送される認証コードが記載されたハガキの認証コードを入力し送信、という手順が必要です。

その後入金し、各ファンドに申込みができるようになります。

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LENDEXとRimpleに間に合わず…。

情報収集をしながら口座開設を急いだのには理由がありました。

Rimple

rimple

上場企業であるプロパティーマネジメントが運営するRimpleのファンドは大人気です。4月18日に募集が開始された『クレイシア秋葉原』は20日までの募集期間に3,010万円の募集に対し16,615,000円の投資金額が集まりました。

552%の大人気。ネット上では当選者の喜びの声が聞こえています。

LENDEX

RENDEX終了8%

LENDEXも高利回りが超人気。

こちらのファンドはは運用期間12カ月で利回り8%。

4月23日19:00から募集開始で早い者勝ち。33,010,000円の募集金額に対し、クリック合戦で1分で完売したようです。

24日に認証コードが届いた…。

この2つのファンドに申込みたい!!そう思い口座開設を急いだのですが。

RimpleもLENDEXも4月24日に認証コードが書かれたハガキが届きました…。間に合わず…。

Rimple認証コード

LENDEX認証コード

登録~ハガキの到着~入金まで1週間程度は見込んでおいた方が良さそうですね。

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まとめ

IPO愛好家のワタクシですが、IPO閑散期の5月に突入&従来までのIPO投資勝率が望めるか先行きが見通せないため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

すでにクラウドバンクで1件投資完了しました!

クラウドファンディングについてはこれからチャレンジする段階のため、まだ現状では内容について書ける実績がありません。

自分で実践していないことなので、評価しひとにおススメできるレベルにありません。

15事業者に口座開設し、間口を広げるところまでは完了しましたので、これから事業者、ファンドを見極めながら投資を楽しみます。

私と同じようにIPO投資から投資を始め、クラウドファンディング未経験の方。

実際に投資するかどうかは自己判断ですが、投資機会を得るためにクラウドファンディング事業者の口座開設だけ済ませておくのはいかがでしょうか。

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